ダンシングストーン の仕組み

ダンシングストーン

ダンシングストーン とは何でしょうか。踊る石?、石が踊るの?、なぜ石が踊るの?、色んな疑問が浮かんできますね。そこで、今回は、ダンシングストーン の仕組みや、ダンシングストーン の種類をまとめてみました。

ダンシングストーン の仕組み

ダンシングストーンの秘密

(ダンシングストーン 仕組み1) ダンシングストーン は、なぜ、動くの?

人の体は、動いていない状態でも、心臓の鼓動や脈拍によるものや、僅かな体の動きがあります。動かないようにしてくださいと言われても、完全に停止することはできませんよね。

これらの動きを効率よく増幅させ、目に見えるようにしたのがこのダンシングストーン なんです。

動きを効率よく増幅させるために、ペンダントの丸カンに注目しました。いつまでも揺れ続けるためには、接触するところを極限まで抵抗を少なくすることが必要でした。

ペンダントに宝石を固定する丸カンは、通常、断面が丸になっており、丸カンと丸カンの接触面積が大きく接触抵抗で揺れはすぐに止まってしまいます。

(ダンシングストーン 仕組み2) ダンシングストーン の仕組みは

ダンシングストーンの仕組み

接触するところを面や、線でなく、点にすれば極限まで抵抗を少なくすることが出来るので、丸カンの断面を扇形にすることにより、接触面を点にしました。

このことにより、ペンダント本体は、動きませんが、その中にあるダイヤや、ジルコニアだけがいつまでも揺れ続けることが出来るようになりました。

絶えず揺れ続けるため、いつでも、キラキラと輝いていられるダンシングストーン が完成しました。世界中の人々を虜にするこのダンシングストーン を、ぜひ、お試しください。

(ダンシングストーン 仕組み3) クロスフォーカットとは

クロスフォーカットとは

通常、ダイヤモンドは、ラウンドブリリアントカットのハート&キューピッド(H&C)の輝きが有名ですが、このダンシングストーン クロスフォーは、クロスフォーカットをすることにより十字の輝きをもたせることが出来ました。少しの彫刻の狂いがあると、この輝きは発現しません。このクロスの輝きは、付属の専用スコープでも大きくご覧いただけます。精巧なこの輝きを堪能くださいね。

(ダンシングストーン 仕組みⅠ) ダンシングストーン とは

ダンシングストーン は、身につけると、不思議に上下方向に揺れ始める宝石のことなんです。タイプは、ペンダント/ネックレス、ピアス、タイニーピン、シリコンブレスレットがあり、材質は、ダイヤモンドと、ダンシングストーン クロスフォーのキュービックジルコニア(人工石)があります。

これらのダンシングストーン を製作したのは、クロスフォー社で、ダンシングストーン は、現在約190種類あり、どれも身に着けると踊りだすように振動し始める不思議な宝石です。

(ダンシングストーン 仕組みⅡ) ダンシングストーン ダイヤモンドとは

ダンシングストーン ダイヤモンドは、カラットは0.03~1.2ctの天然ダイヤモンドを使用しており、カラーはHカラー、クラリティー(透明度)はSIやIクラス、カットはラウンドブリリアントカットが基本になっています。中でもハート&キューピッド(H&C)は、とってもかわいい仕上がりです。(内容は、商品によって異なりますので個々に確認してくださいね。)

ネックレスや、ペンダント本体は、プラチナや、18金で製作されており、プラチナは、PT850と900など、18金は、ホワイトゴールド、イエローゴールド、ピンクゴールドなどがあります。

イニシャルの形をしたイニシャルペンダントもありますので、ぜひ、確認してくださいね。

(ダンシングストーン 仕組みⅢ) ダンシングストーン クロスフォー とは

ダンシングストーン クロスフォー は、クロスフォー社が開発した、クロスフォーカットのキュービックジルコニア(人工石)を使用した、踊りだすように振動し始めるダンシングストーン のことです。

ダンシングストーン クロスフォーには、ネックレス/ペンダントはもちろん、ピアス、タイニーピン、ブレスレットがあります。男性用のネックレス/ペンダントもありますよ。